マルチポイントが便利な場面
仕事用PCで会議をしながら、スマホの着信にも対応したい。
スマホとタブレットを切り替えて使いたい。
毎回Bluetooth設定画面を開いて接続先を変えたくない。
2台で十分な人
スマホ+PCなど、普段使う端末が2台なら2台マルチポイントで十分です。NITAKUの登録モデルではWF-1000XM6、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)、Soundcore Liberty 5、Pixel Buds Pro 2などが2台マルチポイントに対応しています。
3台が効く人
スマホ+仕事PC+タブレットなど、3台を日常的に使うならEAH-AZ100の3台マルチポイントが明確な差になります。
ただし、3台接続のためだけに価格差を払う必要があるかは使い方次第です。3台目をほとんど使わないなら、2台対応モデルで困りにくいでしょう。
WF-1000XM6とEAH-AZ100なら
NITAKUの比較では、WF-1000XM6は2台、EAH-AZ100は3台マルチポイントに対応。さらにANCオン時の公称再生時間はWF-1000XM6が最大8時間、EAH-AZ100が約10時間です。
つまり「Sonyの機能と2台接続」か、「3台接続と長い再生時間」かが分かりやすい二択です。
価格差は何に払う?
マルチポイントは、対応台数が多いほど必ず良いわけではありません。
2台で足りる → 3台対応に価格差を払う必要は薄い。
3台を毎日使う → 接続切り替えの手間削減に価値がある。
二択で比較
2台接続とSony機能を重視するならWF-1000XM6。
3台接続と再生時間を重視するならEAH-AZ100。
迷ったら
端末1台 → マルチポイント優先度は低い。
端末2台 → 2台対応で十分。
端末3台を日常利用 → 3台対応の価値が出る。





