Bluetoothで何が変わる?

GW-B5600BCはBluetoothでスマートフォンと接続し、自動時刻修正や時計設定、ワールドタイム設定などをCASIO WATCHESから行えます。さらにMULTIBAND6とタフソーラーにも対応しています。

一方、GW-M5610UもタフソーラーとMULTIBAND6を備えています。スマホ連携がなくても、標準電波を受信できる環境なら時刻修正の手間は十分減らせます。

Bluetoothが向いている人

スマホで時計設定をしたい。

海外時刻や各種設定をアプリから操作したい。

コンポジットバンドを含め、GW-B5600BCの装着感や外装にも魅力を感じる。

Bluetoothがなくてもいい人

時計は時計だけで完結してほしい。

電波ソーラーがあれば十分。

軽さやシンプルさを優先したい。

価格差は「Bluetoothだけ」ではない

GW-M5610UとGW-B5600BCを比べるとき、価格差をBluetooth機能だけの差として見るのは適切ではありません。バンドや外装、重量なども異なるため、「スマホ連携+装着感や外装まで含めて価値を感じるか」で判断するのがおすすめです。

二択で比較

電波ソーラーの軽さ・シンプルさを重視するならGW-M5610U。

Bluetooth連携やコンポジットバンドまで欲しいならGW-B5600BC。

AGW-M5610U-1JFGW-M5610UGW-M5610U-1JF
VS
BGW-B5600BC-1BJFGW-B5600BCGW-B5600BC-1BJF

52gの軽い定番構成を取るか、Bluetoothとコンポジットバンドを取るか。

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迷ったら

Bluetoothが必要かどうかは、「時計の設定をスマホから行いたいか」で考えると簡単です。

アプリ連携を使わないなら、無理にBluetoothモデルへ上げる必要はありません。