まずはこの3モデルから選ぶ
DW-5600UE
価格とシンプルさを重視するならこれ。約5年の電池式で、5600シリーズの基本モデルです。
G-5600UE
電池交換の手間を減らしたいならこれ。DW-5600UEのシンプルさを保ちながら、タフソーラーに対応しています。
GW-M5610U
時計の手間をできるだけ減らしたいならこれ。タフソーラーに加えて、MULTIBAND6による電波時刻修正に対応しています。
3モデルの違いは「電源」と「時刻合わせ」
3モデルの違いを細かなスペックから見ると複雑ですが、最初に見るべきなのは「電源」と「時刻合わせ」です。
DW-5600UE
約5年電池
↓ +タフソーラー
G-5600UE
タフソーラー
↓ +電波時刻修正
GW-M5610U
タフソーラー + MULTIBAND6
電池交換が数年に一度なら気にならない人はDW-5600UEで十分です。電池交換を減らしたいならG-5600UE。さらに時刻合わせの手間まで減らしたいならGW-M5610Uが候補になります。
結局どれを選ぶ?
安さ・シンプルさならDW-5600UE
できるだけ価格を抑えたい、ソーラーや電波時刻修正はなくても困らないならDW-5600UEが向いています。5600らしいシンプルなデザインと基本機能を重視する人に選びやすいモデルです。
電池交換を減らすならG-5600UE
DW-5600UEのようなシンプルさは欲しいものの、定期的な電池交換はなるべく避けたいならG-5600UE。タフソーラーが欲しいかどうかが、DW-5600UEとの一番分かりやすい判断基準です。
時計の手間を減らすならGW-M5610U
充電だけでなく、時刻合わせも時計に任せたいならGW-M5610U。タフソーラーとMULTIBAND6を備えているため、「できるだけ何もしないで使いたい」という人に向いています。
価格差を払う価値はある?
3モデルを選ぶときは、本体価格だけでなく「その差額で何が増えるか」を見ると判断しやすくなります。
DW-5600UE → G-5600UE
差額で増える主な機能:タフソーラー
数年ごとの電池交換が気にならないなら、無理に価格を上げる必要はありません。一方、長く使うつもりで電池交換の手間を減らしたいなら、その差額を払う意味があります。
G-5600UE → GW-M5610U
差額で増える主な機能:MULTIBAND6による電波時刻修正
時刻合わせを自分で行うことが気にならなければG-5600UEで十分です。「充電も時刻合わせもできるだけ時計に任せたい」なら、GW-M5610Uまで上げる価値があります。
※価格は販売状況によって変動します。比較ページで最新の参考価格と価格差をご確認ください。
二択で比較
価格か、手間の少なさか
DW-5600UE vs GW-M5610U
最もシンプルな基本モデルと、電波ソーラーまで備えたモデルを比べたい人向け。
電池式か、ソーラーか
DW-5600UE vs G-5600UE
基本機能はシンプルなまま、タフソーラーに価格差を払うか迷っている人向け。
電波ソーラーからさらに便利に
GW-M5610U vs GW-B5600BC
電波ソーラーの軽さを取るか、Bluetooth連携やコンポジットバンドまで求めるか迷っている人向け。
こんな希望なら別モデルも候補
Bluetooth連携も欲しいならGW-B5600BC
タフソーラーと電波時刻修正に加えてBluetooth連携も欲しいなら、GW-B5600BCも候補です。スマートフォンとの連携やコンポジットバンドに魅力を感じる人向けです。
メタルの質感が欲しいならGM-5600U
5600らしいスクエアデザインを残しながら、メタルベゼルの質感を重視したいならGM-5600U。機能だけでなく見た目を重視する人の選択肢です。
運動記録を重視するならGBD-200
ランニングなどの運動記録やスマートフォン連携を重視するならGBD-200も候補です。ただしGBD-200は5600シリーズではなく、G-SQUADのGBD-200シリーズです。5600系に近いスクエアデザインから検討候補になるモデルとして考えるのが適切です。
迷ったらこの基準で選ぶ
価格とシンプルさ
→ DW-5600UE
電池交換を減らしたい
→ G-5600UE
充電も時刻合わせもできるだけ任せたい
→ GW-M5610U
Bluetooth連携やメタル外装など明確な希望がある場合だけ、ほかのモデルまで候補を広げれば十分です。
2つまで候補を絞れたら、NITAKUで違いと「結局どっち?」を比べてみてください。







